2016年8月9日火曜日

学科公式web pageの立ち上げとFacebookへの完全移行のお知らせ

いつも本ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

このたび先進エネルギーナノ工学科の公式web siteが下記アドレスにて、リニューアルオープンしました。今後、学科からの情報発信は、公式webより行います。

先進エネルギーナノ工学科 公式web http://www.kg-nanotech.jp/

また、各種行事などの報告については、先進エネルギーナノ工学科 facebookページにて、随時更新しておりますので、そちらもあわせてご覧ください。

先進エネルギーナノ工学科 Facebook https://www.facebook.com/KG.Nanotech/

2015年6月5日金曜日

2015年6月17日 理工学部3年生,M1対象 第2回キャリアガイダンス

2015年6月17日 理工学部3年生,M1対象 第2回キャリアガイダンス

キャリアセンターでは、2017年3月 理工学部卒業見込生・理工学研究科修了見込生を対象として第2回キャリアガイダンス「筆記試験対策編」を開催します。
日時2015年6月17日(水) 16:55~18:25
会場神戸三田キャンパス 共用棟(VI号館)101教室
対象理工学研究科1年生・理工学部3年生(2017年3月修了・卒業予定者)
内容講演「筆記試験対策ガイダンス~基礎から学んで高得点を目指す!~」
(講師)株式会社ノストラム 内田 耕一氏(元アップル マーケティング部長)
※講演の中でSPI模擬試験を受検できます。
配布物過去2年間の修了生・卒業生進路(就職先・進学先)一覧
その他事前予約は不要。
学生証・筆記用具・就職活動ハンドブック2016(※)を持参してください。

(※)M1年生にはキャリアセンターで、3年生には5/20開催の第1回キャリアガイダンスで既に配付しています。まだ持っていない人は、至急キャリアセンターへ取りに来てください。

内容など詳細については、教学Webサービス (ユーザーID とパスワードが必要です)に入り、「コンシェルジュ」下の「キャリア」タブ内「KGキャリアナビ」の「イベントを探す」から確認してください。

2015年6月24日 大学院オープンキャンパス2015


理工学研究科では、「大学院へ行こう ~大学院進学のメリット~」をテーマに、大学院オープンキャンパスを開催します。
日時2015年6月24日(水) 16:50~18:10
場所神戸三田キャンパス 共用棟(VI号館)101教室
プログラム16:50–16:55 研究科委員長挨拶
16:55–17:30 大学院進学ガイダンス(研究科副委員長)
      (奨学金制度やTA給与等による支援体制など)
17:30–17:50 講演「大学院進学の動機と今思うこと」
     ・中嶋貴一氏(化学専攻M2)
     ・松井知美氏(情報科学専攻M2)
17:50–18:10 専攻別説明会
      (支援体制について専攻別に教員が説明)

無料、一般の参加可。申し込み不要

問合せ先:関西学院大学理工学研究科 兵庫県三田市学園2‐1
     TEL: 079–565–8300
     関西学院大学大学院理工学研究科

新学科開設記念講演会 「科学技術の未来」〜大学からのイノベーションへの挑戦〜

新学科開設記念講演会
「科学技術の未来」〜大学からのイノベーションへの挑戦〜
7月4日(土)13:00〜神戸三田キャンパスにおいて、関西学院大学理工学部新学科開設記念講演会「科学技術の未来」〜大学からのイノベーションへの挑戦〜が開催されます。

参加費無料・事前申し込みは不要です。

日時:2015年7月4日(土)
場所:関西学院大学神戸三田キャンパス 4号館401号教室

プログラム
13:00〜14:00 記念式典
14:00〜16:15 記念講演会
講演者:
鈴木寛 文部科学大臣補佐官
金澤和夫 兵庫県副知事
大谷昇 関西学院大学理工学部先進エネルギーナノ工学科教授





2015年3月12日木曜日

理工学部 2015年度 新入生スケジュール

理工学部新入生の入学式後のスケジュールは以下のようになっています。

場所は、
 [上ヶ原]:西宮上ヶ原キャンパス
 [KSC]  :神戸三田キャンパス
です。お間違えのないように願います。

4月1日(水)
13:00~14:00[上ヶ原] 総合体育館大学入学式
14:30~15:30[上ヶ原] 中央講堂理工学部入学宣誓式
15:30~16:00[上ヶ原] 中央講堂学生証交付・書類配布
17:00~18:00[上ヶ原] 高中部礼拝堂奨学金出願説明会
4月2日(木)
9:00~10:30[KSC] VI号館101,201教室履修指導
10:50~12:20
[KSC] VI号館101,201教室学生支援センターについて
[KSC] VI号館101,201教室生協・教科書販売について
[KSC] VI号館101,201教室学生生活について
[KSC] VI号館101,201教室定期健康診断について
13:30~15:00
[KSC] VI号館101,201教室就職・キャリアガイダンス
[KSC] VI号館101,201教室C.O.D.(キャンパス創意開発機構)について
[KSC] VI号館101,201教室学生団体紹介等
4月3日(金)
9:00~11:00[KSC]
数理:IV号館201教室 物理:IV号館402教室
先進:VII号館101教室 化学:IV号館301教室
環境:VII号館103教室 生命:IV号館401教室
医化:VII号館104教室 情報:IV号館205教室
人シス:IV号館201教室
学科別オリエンテーション
11:30~12:30[KSC] 各教授室など担任教員との会食
13:00~14:30[KSC] 各教室学科別オリエンテーションII
14:30~15:30[KSC] 各教室実験科目オリエンテーション
4月6日(月)
10:30~12:00[KSC] VI号館101教室教職課程・学芸員課程等説明会
4月7日(火)
授業開始
4月6日(月)~10日(金)
健康診断[KSC]体育館各自都合の良い時間帯に受診すること。
男子と女子で分かれているので、注意すること。

学科別の新入生歓迎行事

学科行事場所
数理科学科4月3日(金)数理科学科新歓オリエンテーション神戸三田キャンパス
物理学科調整中神戸三田キャンパス
先進エネルギーナノ工学科 調整中 
化学科4月10日(金),11日(土)新入生ガイダンス合宿千刈キャンプ
環境・応用化学科4月11日(土),12日(日)新入生ガイダンス合宿千刈キャンプ
生命科学科4月18日(土),19日(日)新入生オリエンテーションキャンプ千刈キャンプ
情報科学科 調整中 
人間システム工学科 調整中 
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2015年2月14日土曜日

平成26年度最終講義のお知らせ

最終講義のお知らせ

平成27年3月末をもって退職される理工学部の先生による最終講義が行われます。

小谷 眞一 理工学部教授
■日時:2月19日(木)15時30分~17時
■場所:神戸三田キャンパス 4号館203号教室
■演題:「関学での私の教育研究」

西関 隆夫 理工学部教授
■日時:2月20日(金)13時30分~15時
■場所:神戸三田キャンパス 4号館205号教室
■演題:「関学生との共著論文について」

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2014年12月20日土曜日

2015年度大学入学試験の出願は1月5日(月)から


2015年度大学入学試験の出願は1月5日(月)から


2015年度大学入学試験の出願が1月5日(月)から始まります。

・一般入学試験(全学日程、学部個別日程、関学独自方式)
 (郵送受付期間)2015年1月5日(月)~1月16日(金)
 (持参受付のみ)2015年1月19,20日(関学英語併用型、関学数学併用型は除く)

・大学入試センター試験を利用する入学試験(1月出願)
 (郵送受付期間)2015年1月5日(月)~1月16日(金)
 (インターネット受付期間)2015年1月5日(月)~1月16日(金)23:00

詳細は、入試直前情報のページから

2014年11月27日木曜日

電気抵抗ゼロという研究者の夢が自らを鍛え、次世代に受け継がれていく – 水木 純一郎 教授

電気抵抗ゼロという研究者の夢が自らを鍛え、次世代に受け継がれていく 

水木 純一郎 教授


日本の街で空を見上げれば、目に入るのは縦横無尽に張り巡らされた電線。実は、あれらの電線が「抵抗」を持つため、流れる電気エネルギーの約4%は熱として失われてしまっています。14347ペタジュール〔ペタ=1015〕にも及ぶ日本国内の年間消費電力のうちの4%、これはじつに1,500万世帯を超える一般家庭の消費電力に相当します。


電気抵抗ゼロ

1911年、水銀が-269℃以下で電気抵抗ゼロになるという現象が発見されました。いわゆる超伝導と呼ばれるものです。物理の授業で習うように、電流とは電子(e-:フェルミ粒子)の流れであり、その際の「流れにくさ」を抵抗といいます。では、抵抗がゼロとは、どういう状態なのでしょうか。1957年に提唱された理論によると、本来反発するはずの電子同士がペアをつくり、ボーズ粒子になると考えられています。電子は、我々の目に見える日常生活の世界には現れてこない量子力学の世界で理解しなければなりませんが、超伝導は日常的なスケールで量子力学が発現した状態と言えます。ですから非常に稀な不思議な現象です。
しかし、ペアになるには、電子が反発する状態から、引き合う状態へ変化する必要があります。水木教授は、その時の原子や電子のふるまいを、ナノレベルで「見る」ことで、そのメカニズムを解き明かそうとしています。

原子をナノレベルで見る装置「SPring-8」とオリジナル結晶

ナノレベルでの観測を実現するのが、水木教授自身が立ち上げから関わる世界的研究施設「超放射光施設 SPring-8」です。関学とも連携協定を結び、水木教授は研究室の学生とともに泊まりこみで研究に取り組みます。SPring-8では、原子の結合距離である0.1nmより短い波長の電磁波(X線)を利用することで、原子や電子がわずかに吸収したX線のエネルギーを測定し、材料を構成する原子や電子の振動の方向やエネルギー、運動量などの状態変化を観測することができます。
研究の材料としては、1986年に発見された高温超伝導体である銅酸化物を対象にしています。この材料は、酸化物ですので普通は電気を通さない絶縁体なのですが、ある不純物を導入することで超伝導が出現し、しかも超伝導になる温度が-120℃というこれまでにないとても高い温度であるものが発見されました。実験には原子が規則正しく並んだ状態である「単結晶」を使います。水木教授は、超伝導状態をより詳しく知るために、この結晶にある工夫をこらしました。用いたのは、超伝導材料の中でも、ストロンチウム(Sr)の濃度によって超伝導現象が起こる温度が変わる「ランタン・ストロンチウム銅酸化物」。具体的には、端から端まででSrの濃度が徐々に変化する3cm程度の棒状のものです。徐々に濃度を変えたことで、Sr濃度の低いところは絶縁体、濃度が高くなると超伝導体、高過ぎると普通の電導体(金属)になる、とひとつの材料ですべての状態が見られます。

一般的に知られていた仮説を明らかにした初めての実験

銅酸化物超伝導体ではあまりにも超伝導になる温度が高いので、格子振動は超伝導には関係しないと考えられていました。ところが実験してみたところ、Sr濃度が高くなると、銅(Cu)と酸素(O)がつくる格子の振動エネルギーが小さくなる現象(ソフト化)が見えてきました。さらにそれだけでなく、超伝導が起こっている部分では、異常にソフト化していることもわかりました。一般的に、「格子振動のエネルギーの大きさが、電子同士がペアになる引力に影響する」ということが仮説として知られていますが、この結果はまさにそのことを示唆するものでした。こうして、格子振動と超伝導現象との関係を、世界で初めて実験で示すことができました。
しかし、まだ高温超伝導の発現機構が解明されたわけではありません。このメカニズムを解明し、それを設計指針として少しでも高い温度での超伝導になる新物質を創製し、やがて常温で実現できれば大きな送電ロスを減らすことができるのです。

他人のため、社会のために自らを鍛えよ

中学、高校、大学と生粋の関学出身者である水木教授は、その後海外へ渡ります。カナダ、アメリカでの研究生活を振返り、「とにかく論文を出して業績をアピールし続けないといけない。本当に毎日必死でした。」と語ります。そして、日本に戻り、民間企業の基礎研究所を経てそれまでの経験が評価され、SPring-8設立のグループリーダーに抜擢されたのです。
自身の経験を後世に役立てたいと母校へ戻り、今は学生とともに最先端の研究を世界と競争しています。学生らは、「現地の研究者と一緒にやりますので、その目線の高さに大きな刺激を受けるようです」。その成果も徐々に実り始め、著名な雑誌に論文を出すことも増えてきました。
「自分が得意とするものを見つけて伸ばし、その道の一流になること。そして他人や社会のために何ができるかを考え続けて欲しい。一流にならなければ真に世の中の役に立つ人間にはなれません」。この「Mastery for Service」の精神が、成長した学生から次の学生へと受け継がれていくことでしょう。
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2014年11月1日土曜日

関西学院 125周年記念シンポジウム「グリーン・イノベーションへの挑戦」が開催されました。

関西学院 125周年記念シンポジウム「グリーン・イノベーションへの挑戦」が開催されました。

2014年10月31日(金)、東京大手町にある日経ビル6F・カンファレンスルームにて、関西学院大学理工学部新学科開設記念シンポジウムが開催されました。今回は、主に先進エネルギーナノ工学科と環境・応用化学科が中心となり、グリーン・イノベーションをテーマとしたシンポジウムであった。多くの来場者があり盛会となった。

水木純一郎教授(関学理工・物理)が司会進行を務め、冒頭、村田治学長から関西学院の建学の理念・歴史・将来構想に関して挨拶が述べられた。さらに、加藤知理工学部長より、1961年の関西学院大学理学部開設以降、現在までの理工学部への発展の経緯が紹介された。

基調講演では、安永裕幸氏(経済産業省大臣官房審議官)より、「大学の「知」とビジネスマインドの橋渡しで日本発イノベーションを促進  ~関西学院大のチャレンジへの期待~」と題した講演が行われた。研究開発における産官学の各セクションにおける役割や、大学が担うべき役割を、具体的な日本初の技術革新を例にあげながら、解説した。さらに、後半では「私の考えるグリーン・イノベーション」と題して、今後日本が果たすべき研究開発のターゲットである、「サステイナブルな技術」とはどのようなものか?を論じた。さらに産業・社会・ライフスタイルという3つの縦軸と技術・ビジネス・産業制度という3つの横軸が、複合的にどのように関与しているのかを明快に述べた。

次に、田中 裕久氏(ダイハツ工業株式会社 開発部 エグゼクティブ・テクニカル・エキスパート)より、「仮説「モノは人を幸せにする」を証明するために~自動車の開発現場から~」と題した講演が行われた。田中氏は、自身が若いときに経験した放浪の旅の話を交えながら、語った。田中氏は、ダイハツにおいて、排気ガスを浄化する自動車用触媒の研究を行っている。自身が開発した、ペロブスカイト酸化物による自己再生機能をもつインテリジェント触媒について解説した。さらに、その機能解明には、Spring-8の放射光施設による解析が大きな役割を果たしたことを述べた。また、後半では、国内の様々な研究機関と共同進めている燃料電池車の開発の状況、将来展開を熱く語った。その後、橋本秀樹氏(大阪市立大学・複合先端研究機構/大学院理学研究科教授 学術情報総合センター所長)より、「自然に学び、人類に奉仕する〜人工光合成への挑戦〜」と題した講演が行われた。

パネルディスカッションでは、丸幸弘氏(株式会社リバネス代表取締役CEO)がファシリテーターとなり、基調講演者に加え、山田由佳氏(パナソニック・先端技術研究所グループマネージャー)、宮原明氏(関西学院理事長、元富士ゼロックス株式会社代表取締役社長)、金子忠昭氏(関西学院大学理工学部教授)の3氏を加え、グリーン・イノベーションはどこへ向かうのかというテーマで討論が行われた。前半では、グリーン・イノベーションとは何かという問いについて、討論が行われた。特に、橋本氏は、ある種の環境ホルモンでは子の代では無害でも、孫の代では有害になるものがあるというカーネギーメロン大学のコリンズ教授の指摘を例にあげ、グリーン・イノベーションとは、次世代、さらに次々世代のためへの持続可能な技術の創成であると指摘した。金子氏は、グリーン・イノベーションのおける関西学院大学の役割、先進エネルギーナノ工学科での設立の意気込みを語った。特に先進エネルギーナノ工学科では、再生可能エネルギーなどの先進エネルギーにおける4つのプロセス、つまり「エネルギーを創る・蓄える・運ぶ・使う」という一連の流れに焦点をおいて、ナノテクノロジーによる技術革新を目指していることを述べた。また、先進エネルギーナノ工学科に着任予定の教員の多くは、企業・研究所等々で、実際にイノベーションを体現した人たちである点も強調した。その後、パネルディスカッションでは、文系・理系という古くから日本にある区分について議論がおよび、現代社会では、その垣根を越えられる人材の必要性が議論された。

シンポジウム終了後、KKRホテル東京にて情報交換会が開催され、関西学院大学関係者、企業、官公庁からの多数の参加があった。

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2014年10月4日土曜日

11月30日開催 第3回関西4私大生命科学シンポジウム「産学官連携で生み出すライフイノベーション」

11月30日開催 第3回関西4私大生命科学シンポジウム「産学官連携で生み出すライフイノベーション」

第3回関西4私大生命科学シンポジウム

産学官連携で生み出すライフイノベーション

地球規模の気候変動や資源不足、超高齢化や福祉・医療問題など、私達の生活は多くの課題に直面しています。これらの課題に挑み、豊かな社会を実現するための研究を促進・実現させるため、関西を代表する4私立大学において生命科学系学部の連携が進められています。これからの研究そして、私立大学はどうあるべきなのか、その答えにせまります。

第1部:特別講演 13:00〜

第2部:成果報告会 14:00〜

4私大が取り組む戦略的研究基盤形成について

関西学院大学の採択プロジェクト成果発表

第3部:パネルディスカッション 16:40〜

テーマ:私学の戦略的研究基盤形成と産学官連携

研究成果が適切にライフイノベーションへとつながっていくためには、研究者の努力はもちろんのこと、大学や企業、そして国をも巻き込んだ体制づくりも必要となります。すでに「戦略的研究基盤形成」の採択を受けている各大学よりプロジェクトリーダーに登壇いただくとともに、産業界からは専門性を武器に多様な事業を創出し続ける株式会社リバネスにも登壇いただきます。
ファシリテーターとパネリスト

アクセス

関西学院大学西宮上ケ原キャンパス:兵庫県西宮市上ヶ原一番町1番155号
関西学院会館 アクセスマップ
詳しいアクセス情報はこちらをご確認ください。 http://member.kwangaku.net/kwangakukaikan/access.html

お申込み・お問い合わせ

以下のフォームより、お申込み下さい。
なお、18時より実施を予定している情報交換会は会費制(3,000円)となっております。お申込みの際に、参加の可否について回答頂きますようお願い申し上げます。
※フォームが使えない場合や、うまく動作しない場合は下部に掲載するお問い合わせ先までご連絡下さい。

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2014年10月15日 第4回キャリアガイダンス「エントリーシート作成に向けて」

2014年10月15日 第4回キャリアガイダンス「エントリーシート作成に向けて」

キャリアセンターでは、2016年3月 理工学部卒業見込生・理工学研究科修了見込生を対象として第4回キャリアガイダンス「エントリーシート作成に向けて ~志望動機を掘り下げるための企業研究10のポイント~」を開催します。


開催日時2014年10月15日(水) 16:55~18:25
会場神戸三田キャンパス 共用棟(6号館)101教室
内容1. 講演:「大学生のための会社研究10のポイント」
     (株式会社日本取引所グループ)
2. キャリアセンターからのお知らせ:就職活動スケジュールについて等
持ち物学生証、筆記用具、就職活動ハンドブック2015
事前申込不要。直接会場へお越しください。

内容など詳細については、教学Webサービス (ユーザーID とパスワードが必要です)に入って、コンシェルジュの下の「キャリア」タブ内「KGキャリアナビ」の「イベントを探す」をクリックして検索してください。


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2014年10月2日木曜日

契約助手(先進エネルギーナノ工学科)公募

契約助手(先進エネルギーナノ工学科)公募

関西学院大学理工学部では下記の要領で「契約助手」を募集いたします。

募集内容

募集人員契約助手:1名
応募資格物理系、化学系あるいは電気電子系の学士以上の学位を有する者
業務内容
    2015年度に開設予定の先進エネルギーナノ工学科において実験講義科目に係る以下の業務を担当。(問う学科では材料科学の立場からエネルギー問題解決を目指す、分野横断型の新しい工学教育を提供します)
  1. 2,3年対象の基礎的な物理系実験(電気電子系を含む)及び化学系実験に係る教育支援
  2. オープンラボ業務
  3. 廃棄物処理の支援、安全管理の支援
  4. その他理工学部長の指示に基づく教育・学内業務等
必要とされる職務能力
  1. 基礎的な学生実験(物理系、化学系、電気電子系)の準備・指導ができること
  2. コンピュータ等の情報機器の操作に精通しており、教材作成の支援ができること
  3. 化学薬品取り扱いや廃棄物処理に関する知識、経験
勤務条件週6日(38.5時間)、単年度契約(最長4年間、更新条件あり)
勤務地兵庫県三田市学園2-1
関西学院神戸三田キャンパス
勤務開始時期2015年4月1日から
給与本学規程を適用、交通費支給
社会保険等本学規程を適用

書類提出先等

応募者は,2014年10月25日(土)までに下段(1)の応募書類を下段(2)の連絡先あてに提出してください。書類選考後に面接日を該当者あてにこちらから通知します。なお、応募書類は返却いたしません。
(1)応募書類
  • 履歴書(顔写真貼付の上捺印必要):1部
  • 担当業務に対する自己アピール(A4紙1500字以内):1部
(2)連絡先〒669-1337 兵庫県三田市学園2-1
関西学院大学理工学部長 加藤知
先進エネルギーナノ工学科契約助手応募書類在中」と封筒に朱書きし簡易書留とすること
(3)備考関西学院大学理工学部は、男女共同参画を推進しています。
問合先E-mail:riko-saiyo[at]kwansei.ac.jp(福利厚生・給与などに関しては、西藤、業務内容に関しては金子)まで


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2014年10月1日水曜日

2014年10月15日 岡 聡氏「激変する出版 ― 小か大か、そして女と男 ―」

講演会のお知らせ 

2014年10月15日 岡 聡氏「激変する出版 ― 小か大か、そして女と男 ―」

理工学部男女共同参画推進委員会は、男女共同参画セミナーとして、太田出版社長 岡 聡(おかさとし)氏による講演会「激変する出版 ― 小か大か、そして女と男 ―」を開催いたします。

小さな出版社ながらヒット作品を世に出す発想力・経営力はどうやってうまれるのかからはじまり、女性社員の採用や育成について、さらに子育てに主体的にかかわってこられたご自身の経験をまじえながら、男女共同参画について男性の立場からお話をいただきます。

プロフィール:1961年生.早稲田大学第一文学部卒業。1989年太田出版入社。2007年より代表取締役社長。手がけた作品に「世にも奇妙な物語」、「全国アホバカ分布考」、「永遠の0」 など多数の話題作がある。
日時2014年10月15日(水) 15:10-16:40
場所KSC IV号館(理工学部本館)3F 303教室
講師岡 聡 氏 (株式会社太田出版社長)
対象理工学部教職員(他学部の方、学生の参加もOK)
主催関西学院大学理工学部男女共同参画推進委員会




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2014年9月27日土曜日

文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」に関学大、採択

文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」に関学大、採択

平成26年度文部科学省「スーパーグローバル大学等事業 スーパーグローバル大学創成支援」(タイプB:グローバル化牽引型)に、関西学院大学の構想「国際性豊かな学術交流の母港『グローバル・アカデミック・ポート』の構築」が採択されました。

 「スーパーグローバル大学創成支援」は、高等教育の国際競争力の向上を目的に、世界レベルの教育研究を行うトップ大学(タイプA)や国際化を牽引するグローバル大学(タイプB)を重点支援する国の施策です。今年度の新規事業で、タイプA、タイプB合わせて37校が採択されています(申請大学数は104校)。Bタイプ採択校24校のうち、関西の私立大学では本学含め2校が採択されました。


本プログラムの採択は、関西学院大学の国際化に向け、大きな弾みとなると期待されます。

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2014年9月14日日曜日

夢ナビライブ@マリンメッセ福岡 に関学理工学部が参加します。

夢ナビライブ に関学理工学部が参加します。

10月18日(土) ”夢ナビライブ”福岡で新学科の学びを体感しよう!

夢ナビライブとは、大学研究&学問発見のための国公私立大合同進学相談会で、大学ごとの説明ブースの他、30分の講義ライブや学問の魅力を大学教員から直接聞ける個別ガイダンスなど盛りだくさんのイベントです。

http://yumenavi.info/live/uketuke/kakunin/UnivPartList_Pc.aspx?p=fukuoka&c=220068

10月18日(土)福岡会場には、関学理工学部からは、新3学科の教員も講義ライブに参加します!新学科に関連する学問を紹介する”まなびステーション”にも協力しています。ぜひ会場にお越しください。

日時:10月18日(土)11:00~17:30
場所:マリンメッセ福岡
   http://www.marinemesse.or.jp/messe/access/

<講義スケジュール>

1時限 先進エネルギーナノ工学科 水木純一郎教授(現物理学科)
     「放射光が解き明かす驚異のナノ世界」 ※新学科
3時限 環境・応用化学科 羽村季之教授(現化学科)
     「分子レゴで分子の世界を作ってみよう!」 ※新学科
6時限 生命医化学科 佐藤英俊教授(現生命科学科) 
     「光を用いた医学・生物学研究の最前線」 ※新学科


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2014年9月8日月曜日

10月31日開催 125周年記念シンポジウム「グリーン・イノベーションへの挑戦」

10月31日開催 125周年記念シンポジウム「グリーン・イノベーションへの挑戦」

関西学院大学理工学部新学科開設記念

グリーン・イノベーションへの挑戦 〜次世代エネルギー技術を社会実装するための産学官連携のあり方〜


日本、世界の持続的発展の要「グリーン・イノベーション」
2015年、グリーン・イノベーションに関わる2つの学科を新設し、新たな挑戦を開始する関西学院大学が、産・学・官の各分野のキーパーソンをお招きし、科学技術が果たすべき役割や展望、その実現のための人材育成について考えるシンポジウムを開催します。


シンポジウム概要

日時:2014年10月31日(金) 13:30〜17:50(13:00より受付開始)
場所:日経ビル内日経カンファレンスルーム(東京・大手町)
対象:産業界、官公庁、一般
※18:00〜20:00にて、情報交換会を実施します(会費:2,000円)

基調講演 13:40-16:00


安永 裕幸
経済産業省 大臣官房審議官(産業技術・基準認証担当)
〜関西学院大のチャレンジへの期待〜
大学の「知」とビジネスマインドの橋渡しで日本発イノベーションを促進

田中 裕久
ダイハツ工業株式会社 開発部 エグゼクティブ・テクニカル・エキスパート
仮説「モノは人を幸せにする」を証明するために〜自動車の開発現場から〜

橋本 秀樹
大阪市立大学・複合先端研究機構/大学院理学研究科 教授 学術情報総合センター所長
自然に学び、人類に奉仕する〜人工光合成への挑戦〜

パネルディスカッション 16:20-17:50


テーマ:グリーン・イノベーションはどこへ向かうのか?

  • エネルギー・環境・資源分野における技術革新とは?
  • 産・学・官各分野の最前線で何がおきているのか?
  • 社会実装に向けて、産・学・官それぞれが担う役割とは?

アクセス


シンポジウム会場(13:30−17:50):日経ビル
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目3−7 日経ビル

情報交換会会場(18:00-20:00): KKRホテル東京
〒100-0004 東京都千代田区 大手町1−4−1


お申込み・お問い合わせ

以下のページにあるフォームより、お申込み下さい。
なお、18時より実施を予定している情報交換会は会費制(2,000円)となっております。お申込みの際に、参加の可否について回答頂きますようお願い申し上げます。
http://sci-tech.ksc.kwansei.ac.jp/new2015/1031sympo/

お問い合わせ先

関西学院大学 理工学部
TEL 079-565-8300
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2014年9月2日火曜日

読売新聞 大学SELECTION 関西学院大学

2014年8月30日付の読売新聞大阪本社版「大学SELECTION」に理工学部新3学科の特集広告記事が掲載されました。


読売新聞 大学特集:大学SELECTION 今、大学はどう選ぶべきか。

読売新聞社の大学特集に、理工学部新学科について紹介記事と動画が掲載されました。
是非ご覧ください。関西学院大学理工学部は、理学部を基に発展してきた経緯があるため、基礎学問を重視しています。したがって、理工学部では、基礎的な学問をしっかりとマスターした上で工学研究に取り組む姿勢にしており、極めて特色ある学部教育を実施しています。

http://www.yomiuri-osaka.com/selection/index.html


関西学院大学理工学部の紹介ページ
http://www.yomiuri-osaka.com/selection/kwansei/

また、神戸三田キャンパスの風景、研究室の様子などもご覧頂けます。

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